自分の歯のように噛めるインプラント

インプラントを最初に発見した人はスゴイと思います。
インプラントは人間の骨と親和性の高いチタンを使っているのですが、
チタンと人間の骨は結合することができるので長く使うことができるんです。
インプラントの良いところは、
その長く使うことができるという点ではないでしょうか。
なんでもインプラントの研究段階で治療した人は、
いまでもインプラントで食事を自然に楽しめているというのですからすごいです。
10年、20年、そして30年でも、
インプラントはまるで自分の歯のようになんでも噛むことができます。
そのため第二の永久歯だと言われているんです。
自分の歯で噛めて、
その歯で噛んでいる振動が脳に伝わるのはとても良いことなのだそうです。
入れ歯やブリッジなどではそうはいきません。
わずかな隙間が違和感となり思うように噛むことができないのです。
入れ歯やブリッジを利用している方が、
インプラントを選ぶのもそういった理由があるからではないでしょうか。